フォームは何から修正すべきか?

ランニングフォームについて雑誌などで
よく以下のことが大切だと言われます。

・骨盤の動き
・着地の仕方
・姿勢
・股関節の使い方
・肩甲骨の動き
・腕の振り
などなど・・・

ではどれが重要なのか?




確かに全て重要なんです。

ただ、「ランニング」という瞬間的な動きの連続の中で、全ての動きを意識するのは難しいですよね。

その為、まずは優先順位が高いものを改善する必要があります。

動作は全身が連動するものなので、ある部位の動きが変われば他の部位の動きも変化します。

つまり、動きにおいて大きな部分が変われば他の部位への影響も大きいということです。

そういった理由から、スポーツドック福岡でのフォーム指導ではまず大きな動きからアプローチします。

下の写真は先日、

姿勢と股関節の動き

を中心に指導させて頂いた方です。

この2点の意識により、他の部分へもよい連鎖が得られました(^^)

<右脚蹴り出し>

<左足接地>

この方は、半年ほど走りが崩れてしまい

肩だけで走っている感じがする

思い通りの走りが出来ない

ということで来室されましたが、

指導後にはストライドも伸び、

自然に前に進んでいく感じがする

と、全身の連動性を実感して頂けました(^^)

「フォームについて何からやればいいかわからない」

という方は、小さいところよりもまずは大きな動きから意識されてみてくださいね。

小さいところはその後です。

自分では何をすべきかわからない

という方はご相談ください。

動きのプロがあなたに合ったフォームをアドバイスさせて頂きます。

ランニングフォーム(肩甲骨、骨盤、背骨の動き)
かかと着地からフォアフット着地に

ランナーの皆さまへ

 スポーツドック福岡ではカラダと動きのプロフェッショナルがランニングフォーム指導スポーツコンディショニングをご提供します。

BEFORE / AFTER

 実際にフォーム診断・指導を受けられたランナーの皆様です。

対象

  • ・正しいフォームを手に入れたい方
  • ・故障を防ぎたい方
  • ・記録を伸ばしたい方

フォーム指導を体感された30代女性

 ネットでいろんな情報を調べて自己流でフォーム改善に取り組んでみたけど、色んな説があり結局どれを信じていいのか分からず行き詰っていたところで、こちらに伺いました。結論としてはもっと早く来ればよかったと思いました。
 「ここが出来ていないから、こういうイメージで動きましょう。」という指導はネットでは出来ないし、直接教えて頂いて有り難かったです。
 2時間でびっくりするくらいフォームが変わったのは本当に驚きました。次の大会では「自己ベスト更新するぞ!」とヤル気になりました。

コンディショニングを受けられた27歳男性

 長年ランニング時のヒザ側面の痛みに悩まされていましたがアドバイス頂いた事を実行することで痛みもなく気持ち良くランニング できるようになり満足しています。
 今後もランニングフォーム等の指導頂くため定期的に通いたいと思っています。

メディア出演

 KBC九州朝日放送「アサデス。」に出演し姿勢の観点から故障しない走り方について解説しました。

2つのサービス

REFORM for Runner

reformbnr01

 ランニングフォームに特化したプログラム。
 ハイスピードカメラを使ってフォームを分析し、パフォーマンスアップ、ランニング障害予防に繋がるフォームの獲得を目指します。

SPORTSコンディショニング

reformbnr02

 ランニングに必要な柔軟性の獲得や体幹機能の改善など、カラダの状況に合わせたプログラムをご提供します。
 ランニング時のカラダの不調にも対応しています。

ご来室の皆さまの地域

スポーツドック福岡には、福岡市内はもとより様々な地域からご来室頂いています。

福岡市中央区・博多区・東区・早良区・西区・南区
糟屋郡・北九州市・飯塚市・宗像市・筑紫野市・大野城市・久留米市
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