五十肩・四十肩について

こんな時は危険信号

  • 腕を挙げると肩や腕に痛みが走る
  • 自分でストレッチなどをしているが痛みが変わらない
  • 手を後ろに回すと肩が痛い
  • 夜、痛みで目が覚める

動画で四十肩・五十肩の説明をしています。
音声をオンにしてご覧ください。

そもそも五十肩・四十肩って?

一般的に、加齢に伴って肩に痛みが出てくると「五十肩」とか「四十肩」というふうに表現されます。
 五十肩・四十肩では、肩自体に何らかの病変が起こっている場合が多くあります。そういった場合、整形外科でレントゲンやMRIなどで中の状態をみることで、「石灰沈着性腱板炎」や「肩峰下滑液包炎」、「腱板炎」などの診断がつくこともあります。こういったものを総称して「肩関節周囲炎」ともいいます。

 肩に病変が生じてしまうと、炎症によって肩周りの筋肉全体がこわばった状態になり、その結果、筋肉が硬くなってしまいます。
 このため、本来病変が生じた部位のみではなく、広範囲にわたって痛みが出てしまいます。

五十肩・四十肩の症状

 症状としては、痛みや可動域制限(柔軟性の低下)などがあります。痛みの出かた、可動域制限の程度などは人によって違います。
 肩の一部分に痛みがある場合や肩から二の腕にかけて広い範囲が痛む場合、動かしたときだけ痛む場合やじっとしていても痛む場合など多種多様です。

 五十肩・四十肩の方とお話しているとよく言われるのが、

「痛みが出たのは何カ月も前だけど、周りの人に『何もしなくてもそのうち治ったよ』と言われたのでそのままにしていました。」

ということです。
 その結果、しばらく治療せず我慢していたら症状が長期間続いてしまった、また、腕が目線の高さほどまでしか挙がらなくなったという方もおられます。

 もちろん、症状が軽く治療せずに自然に治っていくケースもあります。

 ただし、長期間症状が続いた場合には関節の硬さや筋肉のこわばりが酷くなり、その分治療にかかる期間もかかってしまいます。

 ですから、早い時期からしっかりとした治療をされることをお勧めします。

治療法は?

 五十肩・四十肩の治療でもっとも大切なのは、柔軟性を改善することです。筋肉・関節が硬くなると、ただ単に「動かしにくくなる」だけでなく、痛みも増強していきます。
 また、五十肩・四十肩の方は、首や背中・肩甲骨などの動きも悪くなりがちです。ですから、肩だけでなく、その周辺の柔軟性を改善することもとても大切になります。

スポーツドック福岡では

 カラダの不調でお困りの方で問題となりやすいのは柔軟性の低下や姿勢・動作パターンの悪さです。
スポーツドック福岡では予防的観点からカラダの問題点を改善するコンディショニングをご提供します。

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