朝起きるときの腰痛の原因

 「朝起きると腰が固まって起き上がるのもツライ。でもしばらく動いていると腰痛は段々と軽くなっていく。」

 このタイプの腰痛の原因として考えられるものの一つに、「筋肉のこわばり」があります。

 健康な状態では、このように収縮と弛緩を上手にコントロールすることで筋肉の「いい状態」が保たれます。

 しかし腰周りの柔軟性が落ちてくると、関節や筋肉に負担がかかりやすくなります。そうなると筋肉の血流が悪くなったり、何らかの痛みが出てきたりします。

 腰痛が出てくると、痛みから体を守ろうと、意識してもいないのに腰周りの筋肉が反射的に収縮した状態になります。これを「筋スパズム」と言います。これは言い換えれば筋肉のこわばりであり、常にこわばった状態になるために、筋肉の硬さ、血流の低下に繋がり、更に痛みを誘発してしまう「痛みの悪循環」の原因の一つです。

 ある報告によると、腰痛持ちの方では寝ている間も腰周りの筋肉が収縮した状態になっていることがあるのだそうです。寝ているときには体をほとんど動かしませんので、 その状態で筋肉が収縮しっ放しだと腰周りが余計に固まってしまい、「朝起きると腰痛が・・・」という症状に繋がってしまうのですね。

 朝起きてしばらく腰を動かしていると、筋肉に伸びたり縮んだりして血流も改善されるため、いずれ痛みや「こわばった状態」は改善されるんです。

 そしてこの症状への対処法ですが、原因として柔軟性の低下が大きく関わっているわけですから、やはり腰周りの柔軟性をしっかりと高めることが第一です。と言っても、自力で適切な方法を行うことはなかなか難しいですよね。かえって症状を悪くすることもあります。「固まってるならとにかく動かせばいい!」というものではないんです。腰へのストレスを考えながらマイルドにほぐしていくことが大切です。

 そして次に大事なのが、お腹~腰周りの筋肉を適切に使うためのエクササイズをすることです。テレビなどでよく「腰痛体操」の説明をしているのを見かけますが、体の状態、症状はお一人お一人で違うわけですから、 体の状態に合わなければ、かえって症状を強めてしまうこともあるのでご注意下さい。

スポーツドック福岡では

 カラダの不調でお困りの方で問題となりやすいのは柔軟性の低下や姿勢・動作パターンの悪さです。
スポーツドック福岡では予防的観点からカラダの問題点を改善するコンディショニングをご提供します。

ぎっくり腰でお困りだった40歳女性

 ぎっくり腰をくり返し、医者から処方される薬だけではなく何か自分で予防できないかと思い、ネットを通じてこちらを知り、通うことにしました。
 とても親切にして下さり、自分の腰痛の具合に合わせて施術して下さるのでとても良かったです。あと、自宅でするストレッチを私に合わせて教えて下さったのでとても良かったです。

肩・首・腰の凝りでお困りだった44歳男性

 20年以上、肩・首・腰の凝りに悩んできました。今まで様々な整体・マッサージ・整形外科・カイロプラクティックを受けてきましたがあまり効果がみられず、その場のリラクゼーション的なものが多かったです。
 しかし、スポーツドックさんで施術して頂いてからは1回ごとに効果が表れ、的確な指摘(指導)を頂き自宅でストレッチすることで体の柔軟性も出てきて大変助かっています。

BASICコンディショニング
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