ブレーキをかけない走りへ

先日フォーム指導をさせて頂いた方は、

・30kmを過ぎると膝が痛くなる
・レース終盤でペースダウンしてしまう

ということでお悩みでした。

終盤での疲労はフォームのみでなく様々な要素が絡むのは確かですが、スタートした時点から「いかに無駄なエネルギーを使わずに走るか」も重要なポイントです。

フォームをチェックすると着地の際にブレーキをかけた走り方に。

また、ブレーキがかかった走り方の場合、ほとんどの人が蹴り出しもうまく出来ず推進力を得にくいフォームになっています。

つまり、
・着地でブレーキをかける
・蹴り出しで推進力を得にくい
という状態になるため、スピードものりにくくなってしまいます。

また、

着地でブレーキをかける = 脚への衝撃が大きくなる

ということになり、膝などを痛めやすくなってしまうのです。

今回は姿勢や股関節・骨盤の使い方などを中心にアプローチ。

指導後は着地、蹴り出しとも改善されたため、
指導前は目いっぱいだった速度でも余裕を持って走られるようになりました。

また、前後の動画を比較すると

「こんなに変わるんですね」

と驚かれていました(^^)

前に進もうとしているのに、
気づかないところでそれを妨げる動きをしてしまっている方は多いです。

その原因に適切に対処できれば、

より楽で

より速く

より気持ちのいい

走りに繋がっていきます。

・なかなかスピードがのってこない
・脚への負担を減らしたい

など、走りでお悩みの方、スポーツドック福岡がしっかりサポートさせて頂きます!

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